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2014年12月12日

在特会は賠償金を払う必要はない





 最高裁が、在特会が朝鮮学校に行った街宣活動が人種差別に当たるとして在特会に1000万円以上の損害賠償を請求命令を出した大阪高裁判決を支持し、上告棄却をしたのである。だが在特会は賠償金を払う必要はない。なぜならばこの判決は司法による三権分立への挑戦だからである。

 そもそもヘイトスピーチは日本の文化であり、日本の民度を高めるためにも絶対必要なものだ。それは多くの愛国的な政治家が積極的にしていることからも明らかであろう。つまり最高裁の判決は司法による行政・立法への侵害であり、憲法違反だと解釈せざるを得ないのだ。

 本来ならば愛国的な政治家が率先して在特会擁護に走らなければならないところだが、解散総選挙が間近に控えた状況ではそうはいかない。おそらく最高裁は選挙の日程も見越して判決の日時を設定したに違いない。どこまでも卑劣な連中だ。

 我々が対処すべきことはただ一つ。自民党に投票をしてヘイトスピーチを推進することと、最高裁の国民審査で不信任を突きつけることである。そうして最高裁に正義の鉄槌を突きつけるのである。それと同時に在特会を自民党の公認組織にして賠償金の支払い拒否を正式に通告すればいい。「最高裁判決でも間違ってるものは間違っている」のである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。自民党ならヘイトを守ってくれますね
Posted by 東郷ビール at 2014年12月12日 07:30
パンドラの箱を開けよう 〜No lie can live forever. Let's end the lies.〜

 楽浪郡平壌説とはニセ学者達が生み出した妄想であるにもかかわらず、学会にとっても、日本社会にとっても、東アジア全体にとっても絶対に否定してはいけない説なのです。それ故に邪馬台国は朝鮮半島から追い出され、幾重にも重ねられた固いパンドラの箱の中に封印されて、永遠に見つけられないようになっています。 こうして真実に近づこうとする者達は異端として抹殺され、 学会の改竄した偽歴史に騙された者達は、中国人が知らなかった土地の上で、行程が合わない事や記紀に記述が無い事に疑問を持ちながら、見つかるはずの無い邪馬台国を延々と探し続けてきたのです。

 立証責任を放棄したニセ学者達にそそのかされて偽歴史を完成しようとする者達と、ニセ学者達に騙された上に「研究ごっこ」と馬鹿にされながらも偽歴史の完成を阻もうとする者達との間で繰り広げられる不毛な論争。これが邪馬台国論争の真相です。この論争から得られる事は、疑似科学の手法を学ぶ事だけです。卑弥呼は泣いているのでしょうか。それとも笑っているのでしょうか。

 これからも日本人は貴重な時間を浪費して永遠に邪馬台国を探し続けるのでしょう。パンドラの箱を開けてしまわない限り。 論争が始まってからもう100年。そろそろ夢から覚め、異端とされている山形説へのパラダイムシフトを図るべき時ではなかろうか。 嘘で塗り固められた歴史など、日本人には不要のはずだ。 もうこれ以上、偽歴史を子供たちに教えるべきではない。 子供たちに誤った道を歩ませてはいけない。 第二の内閣府職員を出さないためにも。
付録:大韓民国史蹟450号(泗川・勒島遺跡)、勒島遺跡の画像検索

参考資料1):「壱岐・対馬における縄文・弥生時代人骨の研究」内藤芳篤、六反田篤、分部哲秋、松下孝幸(長崎大学)
参考資料2):「わが心のヤマタイ国—古代船野性号の鎮魂歌」角川春樹
参考資料3):「卑弥呼の正体〜虚構の楼閣に立つ「邪馬台」国 〜」山形明郷
参考資料4):「ハインズ博士「超科学」をきる―真の科学とニセの科学をわけるもの」テレンス・ハインズ
5. 倭の五王と任那日本府の秘密 〜It's time to tell the truth〜

 社会全体が一致団結して守り続けているパンドラの箱。 封印されている古代史の扉を開け、その中に隠された真実の歴史を子供たちへ伝えよう。 パンドラの箱を開ける勇気を打ち砕くその驚くべき真相。 その真相に比べれば、もはや邪馬台国や楽浪郡の場所すら大した話ではないだろう。 しかもその真相にはアメリカ人作家や他分野の学者達も既に到達しているのだ。 倭国大乱に明け暮れる朝鮮半島。 しかし対馬海峡を越えれば朝鮮半島よりも農耕に適した温暖な土地が無限に広がっている事を知っていた倭人たち。 現代日本人にとっての禁忌とは、古代倭人にとってはむしろ必然だった。 詳しくは子供たちに伝えたい本当の歴史を参照して下さい。
あとがき:「邪馬台国が朝鮮半島にあった」と発言する者は、例えどのように言葉を選んだとしても、 結局はここで書かれているような罵詈雑言を並べる事と同じ主張をしており、 無視されるか個人攻撃(悪魔化)の対象にされる運命にある。 山形明郷氏が「バカの壁」、「古代史犯罪」などと表現したのは、彼が既に真相に到達していた証である。 すなわち「邪馬台国朝鮮半島説」とは口に出す事すら既に社会への挑戦なのだ。 これは現代日本社会における最大の禁忌であろう。 社会を混乱に陥れると、恐怖の余り口に出すことさえ恐れられるようになったというヴォルデモート卿のようだ。 せめて「例のあの説」とか「名前を出してはいけないあの説」としてでも良いからもっと広まってほしいものである。
Posted by 愛新覚羅ヌルハチ at 2014年12月12日 12:16
これがあるから桜井誠は逃げ出したんじゃないですか?
Posted by はぁ at 2014年12月13日 16:00
>自民党に投票をしてヘイトスピーチを推進すること

wwwww自民党はヘイトスピーチ規制しようとしてるのになwwwww

wwwwwやはり安倍ちゃんと在特会は裏で繋がってるということなのか?wwwww
Posted by nihowu399 at 2014年12月13日 17:38
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