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2014年12月20日

責任ある政治を実現するには実名投票が望ましい





 自民党の勝利で終わった今回の衆議院選挙。しかし世間では政治不信という言葉が良く流れていた。国民は政治を信頼していないのだ。もちろんその要因は民主党にあることは言うまでもないのだが、制度にも問題はないのだろうか?今回は選挙制度について一言言ってみたい。

 そもそも日本の政治が混乱しているのは民主党が与党になったからだが、そんな民主党を選んだ有権者にも罪があった。いくらマスコミの洗脳があったとはいえ、民主党が政権を握ったのだからこうなることは予測できたのだ。ではなぜ無責任に民主党に入れたのか?それは秘密投票が理由である。選挙において自分の名前を選挙において、だれに投票したかがわからない秘密投票によって、選挙民は無責任な政党に入れてしまう。どこの政党に入れようがわからないからだ。そんな無責任な選挙制度が日本の政治を堕落させたのである。

 そこで記名投票にし、どこに入れたかをはっきりできるようにすべきであろう。そうすれば政権与党が悪政を働いたときは、その政党に入れた人間が責任を取ってもらうことができるのだ。そうすれば選挙する側も真剣になり、真に入れるべき政党がわかることとなる。

 記名投票が採用されていれば我々愛国者は反日売国奴に正義の鉄槌を下せるのである。自民党に入れなかったのが誰なのかがまるわかりなのだ。その人間を集中的にボコせばいい。だからこそ選挙の際に名前を書いて誰が誰に投票したかをわかるようにしないといけないのだ。

 選挙は日本人としての義務である。その義務を汚す人間を許してはならない。匿名で好き勝手にする自由はないのである。政治とはつねに自らの命をかけて臨むテーマなのだから。
ラベル:選挙
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>匿名で好き勝手にする
先生!自己紹介ですか?
Posted by カラクニ at 2014年12月20日 20:23
実名投票 大賛成です
たもさんに投票するアホは
職場に必要ないですからね
Posted by 東郷ビール at 2014年12月21日 15:16
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