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2014年12月21日

クジラを殺せば人間を殺さなくても済む





 オーストラリアで8人の子供が殺される事件があった。殺したのは母親で7人が実の子供、残り1人は親族だという。大変痛ましい事件だが、オーストラリアで起きた事件ということでこれは間違いなく捕鯨問題が絡んでいるとわかったのだ。

 なぜ捕鯨と殺人事件がかかわるのか?それは捕鯨は生命を奪う行為だからだ。日本人は捕鯨という文化を持つことで、クジラ以外の生命はなるべく手をかけないという倫理観が出来上がったのである。一方オーストラリアは捕鯨反対だ。それゆえにクジラを殺すことができないフラストレーションが人間に向かうのである。

 そう考えればシーシェパードが凶暴なのも理解できる。クジラを守るために暴力をふるいたい欲望を抑えきれないのだ。だからクジラ未満の存在である日本人に対して凶暴になるのである。このままだとオーストラリアでは殺人事件が頻発するだろう。

 治安をよくしたければ捕鯨賛成に回り、シーシェパードをテロ組織に認定することだ。クジラを殺せないようで人間の殺人を止めるなんてのは戯言以外の何物でもない。殺人を収めるためにも積極的にクジラを殺して日本の民度の高さを見習うべきなのだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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