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2015年07月14日

国立競技場の予算問題はやはり民主党の責任だった





 5年後の東京オリンピックに向けて着々と準備は進んでいる。しかしその象徴となるべき国立競技場の建設費が2500億円になるということで多くから反対が出ている。しかしこれは金の問題ではない。夢の問題である。夢を金のために消すのはいけないのだ。

 もちろん、無駄な金を使わないのならばそれに越したことはないわけで、しっかりとした予算を決めて出費を抑えられるところは抑える。これは当然だろう、そしてこのようなことになった背景を探り出して責任を取らせなければならない。そう、民主党がすべて悪いのである。

 民主党はなぜ悪いかは長くなるのでこちらを見ていただきたいが、とにかく民主党が与党だった時にいろいろと時限爆弾を仕掛けていたというのが重要だ。つまり民主党は今回の件を見越していたということになる。なんという極悪非道ぶりだろう。しかし、天網恢恢疎にして漏らさず。ちゃんと白日の下にさらされるのだ。

 そもそも民主党がかかわってる時点で民主党がすべて悪いというのを常識化しなければならない。そう考えれば民主党政権も悪者に擦り付けることができるという意味ではよかったのかもしれない。もちろん今後一切民主党政権を誕生させてはいけない。今後数千年間の悪事をすべて民主党に擦り付けるだけのことを民主党はしてきたからだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですよね。安倍のいる派閥の領袖だった森喜朗の夢ですよね。
だから、政権獲ってもトップダウンで設計変更しないのですよね。森喜朗の顔に泥塗ってしまうからね。

オリンピック招致の演説で福島の原発はアンダーコントロールだとか、大見得切ったのは安倍だったよね。
それで、安倍には責任ないって言うか?
Posted by あ at 2015年07月14日 21:42
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