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2015年07月25日

ついに自民党を裏切った公明党、連立を解消して新政権を樹立すべし





 参院選における一票の格差を是正するために自民党は野党4党と合同で「10増10減」案を国会に提出する。この案は史上初めて合区を取り入れたものとなる。しかし公明党は連立与党を組んでおきながら、民主党と組んで自民党案に反対をする腹積もりである。

 自民党は安易な合区には反対の立場である。それは急進的な改革は左翼の得意技だからだ。だからこそやらなければならないぎりぎりのラインを見極めた現実的な案を出したのだ。しかし公明党は人気取りのために左翼に迎合してしまった。これはまさに自民党に対する裏切り行為以外の何物でもない。

 今まで公明党はカルト宗教がバックにいると言われておきながら与党にいれたのは自民党のために力を尽くしたからだ。だがここにきて自民党を裏切った。これは大変な反日行為である。自民党は公明党を切り捨てるべきだろう。

 公明党の代わりはいくらでもいる。そもそも今回の自民党が進める案は維新や次世代の党と組んで作り上げたものである。どちらも公明党よりもはるかにまともな政党であることは言うまでもないだろう。ここで公明党を切り捨てて維新や次世代と連立政権をつくるべきだろう、自民党支持者は圧倒的に公明党よりも歓迎だろう。宗教界のバックがほしければ幸福実現党もある。公明党に比べれば小さい組織だが、かならずや自民党の利益になるだろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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