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2015年11月14日

新日鉄住金への賠償はポスコ和解の意趣返しである





 大東亜戦争末期に朝鮮半島から徴用され、新日鉄住金の前身である製鉄所で働かされた元徴用工の韓国人らが損害賠償を求めた裁判で韓国の裁判所は新日鉄住金に賠償を命令する判決を下した。しかしこの判決は言いがかりであり、新日鉄住金は何も悪くない。絶対に賠償金を払ってはいけない。この判決は韓国の一方的な復讐だからだ。

 実は新日鉄住金は9月に韓国に屈辱を与えた。それは韓国製鉄大手のポスコを技術の不正取得による罪で損害賠償を求めていたのだが和解が成立、和解金をせしめることに成功したのだ。和解金自体は当初要求していた賠償金よりも少ない。しかし、カネの問題ではない、ポスコを赤字に追い詰めることに成功したのだ。経済的効果よりも愛国的効果を重んじた結果なのだ。

 そんなことがあったからこそ、復讐をするために今回の新日鉄住金の賠償命令はポスコが裏で圧力をかけてこの結果になるように仕向けたのだろう。さすが人治国家と言われた韓国司法である。日本とは大違いである。所詮先進国の二本とは分かり合えない存在なのだ。

 言うまでもないことだが、徴用工の件も従軍慰安婦と同じでねつ造である。韓国は反日国家だから日本に対する嫌がらせのためならばどのような捏造でも許されるのである。従軍慰安婦と同じく、原告の霊を調べれば見事に連中のウソが明らかになるであろう。

タグ:韓国
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>所詮先進国の二本とは分かり合えない存在なのだ

まぁ、二本とは分かり合えませんねぇ。日本にわかり分かれちゃうのだからwww

まぁ、アベシンゾウのためにあること無いこと書くは、こじ付けばかりの産経新聞と似てますわな(笑)
Posted by いつまでブログをつづけるの? at 2015年11月14日 00:47
うわぁーん、(エセ)愛国センセと同じような誤字しちゃった〜(><
Posted by いつまでブログをつづけるの? at 2015年11月14日 00:49
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