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2015年11月15日

パリの同時多発テロは当然の結果である。





 フランスの首都パリで数か所にわたってテロ事件が起き、120人以上が犠牲になるというフランス史上最悪のテロ事件が起きた。今年1月にも新聞社が狙われて10人以上が死ぬ事件があったばかりだが、今回はそれすらも子供だましと言わざるを得ない大惨事である。

 今回のテロは実に許しがたい。犠牲者に非があるのならば100歩譲って許されるのかもしれない。しかしそんな状況であり得るわけがないだろう。全く持って卑劣な犯行だ。しかし行為は卑劣であってもそういうことを起こさせる何かをフランスはやっていなかっただろうか?

 実はフランスはかつて漫画際において日本に対する「テロ活動」を行ったことがある。その漫画際に韓国が従軍慰安婦に関する漫画を出そうとしたのだが、日本は正義を貫くために出店をしたのである。しかし主催者によって破壊されてしまったのだ。





 破壊の理由は「ハーケンクロイツを使ったから」というもの。しかし、ナチス賛美ではなく「韓国人はナチスのような連中」という意味で使ったのである。これのどこがおかしいのであろう?

natis.jpg

 この件で1億人以上の日本人が深く傷ついた。今回のフランスのテロでフランス人は傷ついたかもしれないが、フランスによって日本人はそれ以上に傷ついたのである。100人程度の死など大したことはないのだ。フランスは今までの行いを反省して、正しい歴史認識をしなければならない。そうでなければ更なる悲劇が起きてしまうだろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一応、パリのテロはISが犯行声明を出してますが、ISが日本のためにテロをしたとでも言いたいのかな?

愛国先生はIS肯定派なんですね。
Posted by あ at 2015年11月16日 23:43
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