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2015年12月23日

陛下のますますのご健康をお祈りします





 本日は天皇誕生日である。大変喜ばしい一日だ。陛下にはますますのご健康とご長寿を願う次第である。しかし気になることもある。陛下が先の大戦を否定的に見ていることだ。陛下は、「先の戦争のことを十分に知り、考えを深めていくことが日本の将来にとって極めて大切なこと」と述べられたのだが、「平和であったならば、社会の様々な分野で有意義な人生を送ったであろう人々が命を失った」とした上で、「非常に心が痛みます」と声を震わせていたという

 しかし先の大戦は聖戦である。日本は何も悪くはないし、侵略などもってのほかである。だから戦争はあってよかったのだ。そしてこれからも戦争ができるようにしなければならないのだ。にもかかわらずこの発言をしている。つまり陛下の周りには、反日左翼のスパイがいるということに他ならない。

 反日左翼は陛下はリベラルだと信じ、自分たちの味方だと思い込んでいる。だから平気で政治利用をする。しかし陛下を政治利用していいのは愛国者、具体的にいうと保守であり右翼だけだ。左翼が陛下を政治利用するなどおこがましい以外の何物でもないのである。だから愛国者は全力で陛下に正しい歴史を伝えていく義務がある。

 陛下には左翼の政治利用に負けず長生きをしてもらい、先帝陛下の年齢を越え100歳まで生きてもらいたいと思う。そうなれば長寿社会にふさわしいし、皇太子殿下が先に亡くなって秋篠宮殿下や悠仁親王に皇位がいけばさらに最高である。だからこそ陛下もそれにふさわしいお考えを持たなければならない。正しい歴史認識ができなければただのボケ老人である。
タグ:皇室
posted by 愛国 at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
★ 補充費に匹敵する正貨準備を朝鮮から得られた。充分ペイしている

 1910年から36年までの累計で朝鮮から持ち出された金(きん)の合計は、ネット(出入りの差分)で3.2億円弱です。同じ期間の日本→総督府の補充金合計は約3.2億円で、ほぼ同じ水準です。
 また、日本への移出額(ネット)を統計年報から入手できた1927-36年の8年間を見ると、全ての年で日本へは移出超過、外国へは輸入超過か±ゼロとなっており、8年間トータルでは朝鮮からの持ち出し量合計プラス34百万円分の金(きん)を日本に移出しています
 私はこれだけでも総督府への補充金は充分元が取れていると考えます。金資金特別会計というものが別途からんでいたようですが、関係ありません。
 理由の第一は、当時の世界では金本位制、つまり金(きん)が貨幣の基本という考え方が非常に強かったからです。
 第二に、日本帝国がこの朝鮮の金(きん)に払ったペーパーマネーの日本円は、後述するように戦後紙くず同然になったからです。
 結果として、日本帝国は朝鮮から紙くずで金(きん)を買ったのです。

 金本位制(明治序盤の日本は銀本位制)においては、銀行券は正貨である金(きん)の引換券として発行されます。本物のお金(かね)である金(きん)の代わりということで、これを兌換券と言います
 よって、発行できる銀行券の量は、発券銀行が持っている金(きん)の量で決まりました。概ね金(きん)準備高の3倍程度が上限です。
 日本が輸入超過になると、日本円を受け取った外国の銀行が日本銀行に来て、日本円と金(きん)の交換を要求します。これが過ぎると日銀の金準備高が減り、発行できる銀行券も減って経済が縮む、という仕組みです。
 現在の日本円は信用を裏づけとして発行されているだけの管理通貨ですが、戦後のブレトン・ウッズ体制も米ドルの金兌換を裏づけとしたし、今でも米国FRB、日銀を含め多くの中央銀行は金(きん)を信用担保の一環として保有しています。

 1930年、世界恐慌のさなかに日本は金輸出を解禁して金(きん)の国外流出→昭和恐慌の激化を招き、翌年末に金本位制をギブアップしています。ちょうどこの時期に、金の朝鮮から日本への移出が急増しています。
 日本が恐慌下で金を大量に国外流出させていた1930-31年はもちろん、金本位制をギブアップした後もなお金には外貨準備としての意義がありましたから、この朝鮮からの対日移出は日本の金融システムの大きな支えになったはずです(日本銀行百年史第4巻第1章P71〜82参照)。
 朝鮮の金鉱資源を支配下に置き、金(きん)を必要なだけペーパーマネーで買う事を可能にしたコストと考えれば、総督府補充金など安いものです。金と同じく正貨の歴史を持つ銀の1910-36年輸移出超過合計1.5億円を足して考えれば、充分にお釣りが来ると考えてよいでしょう。

 そして、これらの金銀は、敗戦のあと日本円がハイパーインフレで大暴落しても価値を失わなかったのです。敗戦までに費消してしまっていたかもしれませんが、それは朝鮮の責任ではありません。
Posted by 渡部娼夷痴 at 2015年12月23日 19:35
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