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2016年01月09日

大阪市はソドムの市となった





 大阪市でとんでもない条例ができようとしている。ヘイトスピーチの抑止を目指した条例ができてしまうのだ。しかしこれで割を食うのは愛国者だけである。何故ならばヘイトスピーチは愛国心の発露だからだ。事実、在特会元会長の桜井誠氏は怒りの声を上げている。



 今回の条例の恐ろしいところは日本人のヘイトスピーチは規制されるのに、朝鮮人の日本人に対するヘイトスピーチは容認されるということである。根拠はないが間違いないはずだ。大阪ではこのような麗しい風景も規制されるのである。



 この件からも明らかなとおり、大阪はまさにソドムの市と化そうとしている。大阪がけがれてしまうのだ。この件からも明らかなとおり、大阪を牛耳るおおさか維新の会は安倍政権と敵対する組織と言っていいだろう。このような姿勢は自民党の姿勢と完全に逆行するからだ。民主党が予算委員会の質疑時間においておおさか維新は与党だとわめいているが、それは今回のヘイトスピーチ規制条例を見れば言いがかりだとわかるはずである。

 どちらにしても日本の偉大な文化であるヘイトスピーチが規制されれば愛国者にとっては相当の危機になる。ヘイトスピーチを生きがいにしているものはたくさんいるからだ。これは愛国者の命を削る意味でも重大な人権侵害であるから絶対に潰さなければならない。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
'93年12月に、長崎県教育委員会が「壱岐(いき)」にある
「原(はる)の辻遺跡」は、「魏志倭人伝」中の「一支国(いきこく)」
の中心集落であったと[断定]し、マスコミが大々的に取り上げ
又、考古学者によって、[「魏志倭人伝」に記された国々の中で
実際にその国の中心となる「集落跡」が確認されたのは
初めてである]と論評された。

その後、 '94年3月には、京都府丹後半島の小規模古墳
から、「青龍三年鏡」が出土し、更に '97年8月に、大阪府高槻市
の「安満宮山(あまみややま)古墳」から、同型の「青龍三年鏡」が
出土し、例によって例のごとく、にわかに、「畿内説」の元気が
良くなり、中国「魏王朝」下賜(かし)の「卑弥呼の鏡」か?
と報道され、波紋を投げかけている。
山形明郷氏は、当『邪馬台国論争・終結宣言』を一読すれば、両遺跡
に限らず今後発掘されるであろう日本列島内の「卑弥呼の遺跡?」が
すべて、[倭国ではなく「日本の」遺跡であると]冷静に判断し
理解・納得でき得るはずだと、見解を述べている。

Posted by アンチ・昇一 at 2016年01月13日 12:44
自民党の憲法草案が通ると、人権なんて、政府の都合でいくらでも制限できるから、愛国者にとっては、人権侵害なんて関係ないでしょ。
Posted by あ at 2016年01月16日 21:59
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