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2016年01月21日

蓮池透は北朝鮮の工作員であることが判明した





 19日の参院予算委員会で衝撃の事実が判明した。北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんの兄の蓮池透が北朝鮮の工作員であることが判明したのである。日本のこころを大切にする党の中山恭子代表の渾身のスクープである。当然北朝鮮の政策を左右する大爆弾となることであろう。

 工作の活動はこうだ。まず家族が拉致をされたという自らの立場を利用して政界に浸透する。その過程で安倍首相や中山代表と親密になる。そしてそこで得た情報を暴露本として出版して名誉棄損をするという内容だ。もちろん蓮池本人が正義で安倍首相や中山代表を悪とする記述である。

 しかしこの内容がおかしいことは言うまでもないだろう。たかが1スパイの分際で政策に口出しをしようとしたのがおかしかったのだ。安倍首相や中山代表は拉致被害者救出のために蓮池と対立する場面があったのかもしれない。しかし蓮池はそれを逆恨みしたのである。だいたい安倍首相や中山代表は国士である。だから間違ったことをするはずがないのだ。

 もはや国家の敵となった蓮池は祖国である北朝鮮に送り返すべきであろう。安倍首相のみならず中山代表をも敵に回す行為は外観誘致罪に該当する。だから本来ならば死刑になるのが相応なのである。蓮池を人質にして拉致被害者を取り返さねば北朝鮮になめられるだけだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『黒塚古墳“卑弥呼の鏡?”VS. 山形「史観」』

週刊朝日('98.01.23 号)の記事
『「邪馬台国=畿内」は、決まりなのか』の
一部を、以下引用致しました。
【  葬られた者の業績・履歴を記す墓誌があれば決定的だ。
あるいは、一歩進めて卑弥呼の墓なら魏から与えられたという
「親魏倭王」の金印、難升米(なしめ)ら配下だったら、肩書きに
ふさわしい銀印が欲しい。もっとも、印は墓には入れない
習わしなので、この線は期待薄。実は、黒塚古墳調査が佳境の
昨年末専門家の間に「黒塚から銀印が出た」との噂が流れた。
鏡の発見を聞いた関東の歴史関係者らが
「そのうえで銀印でも出たらいいなあ」
と話しているのを小耳にはさんだ人から
広がったというのが真相らしい。

邪馬台国問題は、クールに見える考古学者でも、それほど熱くなる。】

この「黒塚から銀印が出た」という「噂」の記事は、この
時 期の大ブレイク・大フィーヴァー現象を如実に物語っていると
言えましょう。しかし、「熱し易く冷め易い」我が日本人の国民性の
故に、既に時間 が経過してしまうと、“ 黒塚・卑弥呼の鏡・騒動 ”
も、いつしか<沙汰止み>となってしまい、結局、決着つかずの
「三百年論争」にフィードバックし、その延長戦に再突入という
ことになってしまっているのでしょう。
山形明郷氏は、当『邪馬台国論争・終結宣言』で、次の様に
「かなり辛 口」で論じております。
【  吉野ヶ里遺跡に代表される如く、各地で我が国古代の遺趾遺構
(いしいこう)が発掘されるたび、各人各様の立場から、如何(いか)
にして「邪馬台国」と結びつけて語れるかと云う事にのみ
齷齪(あくせく)している様だが、最早(もはや)こうなると
里程(りてい)も方角も糞(くそ)もへったくれもあるまい。

研究年月を費やしているにも拘(かかわ)らず、結論が出ないと云う
事は、『倭人傳(でん)』の記述そのものに信憑性(しんぴょうせい)
がないと云う事と、又、その信憑性のない文献記述中から、多少なり
とも史実臭(しゅう)のする残片を読取るために必要な知識が判読する
側に無いとしたら、所詮は「千年、河清(かせい)を俟(ま)つ」の
類(たぐい)的研究でしかないであろう。

ましてや、我が国古代史の一端でもないものを、何を勘違いしたの
か、日本国内に位置づけて語り出した為、三百年たった今日に
至っても結論の出ない所以(ゆえん)の一つと云える。

過去の儒教かぶれの学者の弊害を、現在に引き摺っているのが
アカデミストという階層である。千九百七十九年と記憶するが
「倭人傳」に関する北京大学の見解は「可成杜撰(かなりずさん)
であり、方角里程等に就(つい)ては信憑性が全くなし」であった。

近時(きんじ)考古学上の発掘発見は極めて多きに亘り、又
斯学(しがく)の進歩と相俟(ま)って、其(そ)の年代測定の
結果には一驚(いっきょう)すべきものがある。
これからも又、様々な遺趾遺構や遺物が発見されると
共に、夫(それ)等の古さやスケールの壮大さが明證(めいしょう)されて来るであろう。
  
だが夫(それ)等が「倭=日本」・「邪馬台=大和朝廷」を立証しうる存在とはならないであろう。 】

Posted by アンチ・昇一 at 2016年01月23日 15:09
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