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2016年01月31日

日本代表が韓国に正義の鉄槌を下す!





 見事な勝利であった!リオデジャネイロオリンピック予選を兼ねるサッカーU−23アジア選手権決勝で日本が韓国を3−2で下したのだ。さらに価値があるのは0−2でリードされた状況から3点をとって逆転をしたということだ。まさに日本の正義の勝利ということになる。こんな素晴らしいことはない。

 そもそも韓国は試合前に卑劣な行動を起こしていた。代表の1人が「慰安婦の話もたくさん聞いているし、歴史的な問題がある。最後の戦いは無条件に勝ちたい」と発言したからである。もちろんこれは問題発言だ。なぜならば昨年の日韓外相会談で慰安婦問題に関して蒸し返しをしないというのが合意されていたからだ。つまり韓国が蒸し返しという違反行為をしたことになる。

 しかし正義の鉄槌は下った。日本が勝ったからだ。しかも2−0から蒸し返したことにより精神的ダメージも大きい。韓国は日本のせいで負けたとするのではなく慰安婦のせいで負けたと素直に認めるべきであろう。

 日本にとっては非常に意義のある勝利となった。試合結果ももちろんであるが、日本が蒸し返しをしても許されることになったからである。埼玉県の上田知事は「韓国が1回蒸し返しをしたら日本も1回蒸し返すべきだ」と発言した。まさにその状況となったわけである。

 しかしまずは韓国に勝った日本代表を素直にたたえよう。本当におめでとう。リオでも活躍をして金メダルを取ってほしい。そしてそこで竹島の領有権や慰安婦の真実を主張してほしい。オリンピックでは政治的主張が事実上認められているからだ。
posted by 愛国 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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