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2016年04月07日

自衛隊機は中国に撃墜されたことにしよう





 航空自衛隊の6人乗りの航空機が鹿児島で消息不明になった。現時点でどうなったのかは不明である。もちろん無事に戻ってきてくれればいうことはない。しかし仮に墜落したとしてもこれはチャンスである。何故ならば墜落を政治的に利用できるからだ。そう、中国に撃墜されたことにすればいいのである。

 中国は日本固有の領土である尖閣諸島を自分たちのものと勝手に詐称し侵略を企ててきている。狙いは日本だけではない、南シナ海においても事実上の侵略を推し進めている。だが直接軍を進めて侵略をしていないから手出しをしにくい。そこで今回の件を中国のせいにして中国が侵略したことにすればいいのだ。

 今月は衆院選の補選が行われる。北海道5区において野党が勢いを増している。このいきおいをそぐには戦争状態に持ってきて、有事の際の自民党を積極的にアピールすればいい。そもそも野党は中国とつながっており事実上の中国の傀儡となっている。ここで中国に対する憎しみを増大させれば必然的に自民党に有利になるのだ。だから中国が撃墜したことにする必要がある。

 今の日本に必要なのは戦争が起きても勝つことができる強い指導者である。まさに安倍首相がうってつけであろう。しかし安倍首相のイメージダウンを図るべく野党が暗躍しているのもまた事実。日本を乗っ取られないためにも中国のせいにして戦争を起こす必要がある。亡くなった自衛隊員も靖国神社に英霊として祀られるのだから喜んでいることだろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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