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2016年04月15日

田母神氏逮捕は検察の独断専行だ





 国士・田母神俊雄氏が都知事選に立候補した際に公選法に違反したとして東京地検特捜部に逮捕された。しかし、これは明らかな冤罪であり、決して許されないものである。田母神氏逮捕の背景には検察の独断専行、そして恐怖政治を行おうとする野心である。

 一般的に検察がその権力を利用して横暴を極めるときは時に政権とつるんでいることが多い。しかし今回に関しては明らかにそのようなケースではない。何故ならば安倍首相と田母神氏は盟友だからである。したがって今回のケースにおいて政権が関与したということはあり得ないのだ。つまり検察の完全なるスタンドプレー以外に他ならない。

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 このような検察ファッショが続けば必ずや日本に害をもたらすことになるであろう。具体的には今回と同じく検察が気に入らない人間を勝手に罪を着せることもできるということだ。田母神氏のツイートで嘆いていたが、検察は国家権力をフル活用している。そして田母神氏の次は安倍首相が狙われるであろう。先ほど述べたとおり、安倍首相と田母神氏は盟友だからだ。

 安倍首相は検察に対して反撃を行うべきだ。田母神氏の次は確実に安倍首相を狙ってくるだろう。その前にカウンター・クーデターを行い。検察の横暴を政治によって食い止めるべきである。検察は敵の手に落ちてしまった。正義の代名詞である安倍首相は完全に検察の敵となってしまったのだ。だからこそ検察に殺される前に行動を起こすべきなのだ。
ラベル:検察 田母神俊雄
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お初にコメントいたします。甚だ同感です。

ただし根が深いのは、検察ファッショをはるかに超えた次元で、ゆがんだ歴史認識が戦後日本
の歩み全てを狂わせている所ではないでしょうか。日本人が戦争責任を誤魔化したという例の
言いがかりです。左翼勢力の言うように、昭和天皇が負けるに決まってる戦争を拒否すりゃ良かったなんて、それは天皇の積極的な統治権行使もいい所です。よって誰が考えても分かるように、臣下への責任転嫁が無理筋なので、完全にありえないはずの戦争責任が事もあろうに、でっち上げられました。臣下が認めたときだけ、天皇の意思が政治に反映されるから、慣習として実際の拒否権はありません。また憲法に照らしても、天皇の無責任を規定した条項と矛盾するから、法的にも拒否権はありません。戦後左翼が歪めた歴史の解釈をあるべき姿に戻したいものです。
Posted by ぼんたろう at 2016年04月15日 11:59
ネトウヨの大好きなチャンネル桜の水島に嵌められたんだろ?

つーか、こんな分かりやすい公職選挙法違反やらかしておいて、国家権力に逆らえないって…

ま、このくらいの頭の方が、最高権力者からしたら、軍を操りやすいのかね。
Posted by あ at 2016年04月15日 21:50
宗像紀夫内閣官房参与のような元ヤメ検もいる。宗像は、反安倍勢力を排除し続けた元検事だった。



田母神は、元防衛官僚だからは、善悪の判断は、わかるはず、
今回の事件は、「残念」だとしかいいようがなかったが、公職選挙法違反は、国民に対する背信行為であり、許せない。
Posted by ダメなものはダメ at 2016年04月16日 13:47
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