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2016年07月16日

フランスの惨状こそ改憲の最大の理由だ





 またしてもフランスでテロが起きた。フランスの観光地としても有名なニースでトラックに乗った男が次々と人をはね、84人が殺されるという大事件が起きたのだ。フランスでは昨年はパリで100人以上が殺されるテロ事件が起きたばかり。2年連続の惨事となってしまった。

 この事件はフランスの自業自得という意見もあるが、起きてはならないというのは間違いない。日本では幸いなことにまだこのような大規模テロは起きていないが、いつ在日が起こすとも限らない。都知事選が行われている最中で増田候補や小池候補が殺される可能性だってあるのだ。

 そのためにも緊急事態に対処できるように憲法改正をしなければならないだろう。もしも国内でテロが起きたとしても憲法のせいでなにも対処できないのだ。だから改憲派が3分の2を超えた今こそ変えるしかないのだ。そもそも野党はテロを国内に呼び込むために憲法を改正したくないのである。だからこそ野党の本性を積極的に拡散しないといけない。

 憲法は日本の在り方を決めるもの。したがってテロを許さないという至極当然な命題の前では憲法の不足を対応するのは国民の義務である。その義務を放棄したい野党は国民の義務を果たしていないテロ組織である。つまり鳥越俊太郎を託宣させないと都民の民度は地に落ちるということなのだ。
タグ:フランス
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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