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2016年07月28日

産経新聞への言論弾圧は日本の自由を危なくさせる





 ものすごく恐ろしい判決が東京地裁で下された。産経新聞のエース記者である阿比留瑠比政治部変種委員が書いた記事に名誉棄損があったとして賠償命令を下したのだ。阿比留記者は民進党の小西洋之に対して「官僚時代に無断欠席した」と書いたのだが、その件で「また聞きで真実ではない」と言われたのである。阿比留記者は控訴するというが当然だろう。なぜならばこの裁判は言論の自由を侵害するものだからだ。

 そもそも国会議員は権力を持った公人中の公人である。したがってその言動はマスコミから監視の対象になるのは当然だろう。議員になる前とはいっても官僚だったのだから同じことである。しかも小西は売国奴として非常に有名である。阿比留記者も描いたが「国会の指さしクイズ王」と言われる言動は事実。つまり国会を低劣なバラエティーに堕落させた罪がある。

 だが今回の件で一番許せない理由はそこではない。何よりも許せないのは愛国者である阿比留記者をあたかも名誉棄損をするろくでもない記者としているところにある。愛国者がそろい、真実しか書けない産経記者の中でも、筋金入りの愛国者として知られている。安倍首相が1回目の首相退任時に泣いたという話はあまりにも有名である。そういう阿比留記者だからこそウソツキ呼ばわりされることに我慢がならない。もしも産経新聞が危機に陥れば日本の危機なのである。

 産経新聞は日本のクオリティーペーパーであるのみならず政府機関紙としての機能も持っている。それは産経新聞の記事を見ればわかるだろう。もちろん民主党政権下においては「下野宣言」をしたこともあり反政府だったが、いまは完全に安倍政権と一心同体となった。つまり日本政府の代理といっても過言でないのである。そんな日本政府の代理に対する非礼は日本に対する宣戦布告以外の何物でもないだろう。

 何としてもこの戦いに勝利しなければならない。そうでないと日本は他国の侵略にさいなまされることとなるからだ。産経新聞を救うために安倍政権には司法に圧力を加えてもらいたい。今回の件はそれが許されるほどの重大事項なのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>産経新聞は日本のクオリティーペーパーであるのみならず

産経新聞なんか、ただの産業廃棄物じゃありませんかね?再利用できませんし。

阿比留は確信犯ですね。官邸の犬。報道の風上にもおけない、記者の面汚しデスネ。
こんな記事書いていて恥ずかしくないんですかね。アタマがおかしいからそうも思わないか。
愛国センセと一緒で(嘲)
Posted by いつまでブログを続けるの? at 2016年07月28日 21:01
産経新聞なんて偏向記事しかないじゃんw

あってもなくても誰も困らないよ、あんたみたいなキチガイ以外はw
Posted by 労働者 at 2016年07月30日 18:46
裁判所の判断を否定するんですか?
都合良過ぎますね。
Posted by AS at 2016年08月02日 13:55
訂正記事及び適切な謝罪は掲載されていないものの、朝日が誤報を曲りなりにも認めた時点で、読者として、購読料の返金及び損害賠償請求すべきだった。

虚偽を報じた時点で朝日を購読していた読者すなわち消費者は、あるいは虚偽報道の後に購読を始めた購読者は、「欠陥商品」を掴まされた、もしくは「詐欺による錯誤に基づく契約」だったと。

詐欺の時効は3年。
Posted by あ at 2016年08月05日 09:32
スレッドを間違えました。
朝日新聞による、日本国民への不当な嫌がらせに対する訴訟の件へのコメントのつもりでした。
Posted by あ at 2016年08月05日 09:34
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