検索
 

2016年10月08日

安倍政権の白紙領収書は正当防衛である





 富山市議会での政治活動費の不正受給が話題をさらっている。伝説の野々村竜太郎の記者会見から2年以上たつが、まだまだ不正の種は尽きていないということか。



 そんな中、菅官房長官と稲田防衛相と高市総務相の3人が政治資金収支報告書に提出した領収書が実は白紙の領主書に自ら書き込んだものであることが判明した。野党はこれを問題視するが、法律的には何の問題もないことが明らかになっている。仮に違法だったとしても犯罪ではないのだ。なぜならば正当防衛が成立するからである。

 考えてみてほしい、もしも3大臣がこれを理由に逮捕されて辞職ということになったらどうなるか?主要大臣がいなくなり安倍政権には大ダメージだろう。それだけではない、政治空白をついて中国が尖閣諸島を奪うために侵略をしてくるだろう。そうなっては日本の危機である。したがって日本を守るためにも犯罪として立件できない、すなわち正当防衛が成り立つのだ。

 国会は地方議会ではない、ましてや富山にはない。つまり地方議会の常識をそのまま国政に持ち込んでも無理ということだ。したがって自民党の国会議員は犯罪でもないし何も問題にしてはいけない。もしも犯罪者扱いしようものならばそれは政治弾圧であり、人権侵害ということになるであろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうみても苦しいバカ意見でしかないよ
Posted by MRX at 2016年10月08日 11:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/442609496

この記事へのトラックバック