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2016年11月19日

安倍首相はトランプ会談で世界に自らの偉大さを広めることになった。





 安倍首相がトランプ次期アメリカ大統領と会談をした。両者は笑顔で握手をし、非常に素晴らしい関係が作れることを明らかにした。選挙前の評判は悪かったが、ここにきて実はトランプ氏はいい人だったという話も出ており、安倍総理と相性がいいのも当然なのかという気がしてきた。

 さてその安倍総理だが、この会談で世界中から敬意を集めている。それは初めてトランプ氏と会談した首脳だったのだ。世界に先んじて次期大統領と会談をセッティングできる日本の底力を世界に見せつけることができた。そして日米関係の強さを見せつけることができた。結果、安倍総理は世界に誇る偉大な政治家であると強くアピールできたのだ。

 世界に強固な安倍−トランプラインを築くためにも安倍総理は多少の方向転換をしてもいいかもしれない。まず米軍基地の件だが、米軍の代わりに自衛隊を沖縄に派遣するのもいいだろう。どちらにしても沖縄を武力で押さえつけられればそれでいいのだから。またTPPもアメリカが反対するならばあえて強行する必要もないと思う。重要なのは日米同盟に勝る政策はないということだ。

 それにしても安倍首相は本当に誇らしかった。まさに一番乗りを果たした充実感が写真から見て取れた。安倍首相とトランプ氏の関係は明らかにオバマ大統領との関係を上回るだろう。オバマはあまりにも野心家すぎた。清廉潔白な政治家は清廉潔白な政治家としか良い関係を築けないのだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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