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2016年11月24日

TPPがなくても日本経済は何の問題もない!





 アメリカの新大統領にトランプ氏が選ばれたが、そのトランプ氏はTPPを脱退すると宣言した。TPP推進をしてきた安倍首相には頭の痛いことだろう。しかしアメリカがTPPを離脱しても、いやTPPなんかなくても日本にとっては痛くもかゆくもない。

 日本には安倍首相がいる。安倍首相の今までの実績を見れば日本経済には何のダメージもないのだ。安倍首相といえども神ではないから絶対に失敗しないとは言えないし、世界的な天変地異が起きて日本にもダメージが来ないとも限らない。だからTPPにも必要性はあった。

 しかし日本はTPPがなくても大丈夫である。確かにTPPはあるに越したことはない。しかし日本は、いやそれ以上に安倍首相は偉大だからTPPなんかなくても大丈夫なのだ。むしろこうなったら日本にはTPPは不要だときっぱり毅然と対処した方が世界の尊敬を集めるのではないだろうか?

 安倍首相にとっては不本意かもしれないが、災い転じて福となすという言葉がある通り更なる世界を代表する政治家になるための大チャンスである。「TPPなんかなくてよかった」「TPPなんか邪魔だった」こういえるようになれば安倍総理のカリスマ性はますます高まるであろう。
タグ:TPP
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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