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2017年02月03日

安倍首相がトランプ政権を手玉に取る





 今月10日にトランプ政権後初の日米首脳会談が開かれる。そこで日本政府が取り上げるのが、公的年金を米インフラに投資することだという。トランプ政権はアメリカ国内への雇用を促進するために日本を含む諸外国に圧力をかけているが、その対策の一環である。これだけならば日本はトランプ政権に屈したとみることもできる。しかし実際は逆で安倍政権がトランプ政権を手玉に取るのだ。

 投資ということは日本がアメリカを利用して儲けるということである。もちろん経済活動は成功もあれば失敗をすることもある。しかし安倍政権は天才的な運営によってほぼ確実に成功しているのだ。つまりアメリカにされているように見えて、実は利用しているのだ。もちろん他国も日本に投資しているが、これまた安倍政権の見事な運営によって生かさず殺さずの結果を生み出している。つまり他国の投資は日本では見事に失敗をして、日本のカモになっているのである。

 このニュースに対してパヨクどもは反対の声を上げる。自分たちが売国奴なのに安倍首相を売国奴と責任転嫁するのだ。そんなパヨクどもには田母神氏の名言を進呈したい。




 GPIFは今回の報道を否定しているがここは勝負の時なので、安倍政権に任せてみるのがいいだろう。こういうのはプロにやらせてみるのが一番である。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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