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2017年02月15日

小池知事と石原元知事の対決は敵を利するだけである





 豊洲市場への移転問題で石原慎太郎元東京都知事が、小池百合子都知事から「逃げている」と言われている屈辱を晴らすために記者会見をすることを明らかにした。石原都知事は何も間違ってはいないので当然の行動だが、このまま新旧の知事が対決するようなことは避けなくてはいけない。その間隙をぬって敵が利益を得てしまうからだ。


 石原小池の両者には東京都知事以外の共通点がある。それは自民党出身で愛国者ということだ。2人とも愛国者だからこそここまでの支持を得ることができたのである。しかしその2人が対決したらどちらの味方になればいいかがわからなくるではないか。それは獅子者の間に疑心暗鬼を引き起こし、国家転覆につながってしまう。

 歴史を紐解いていれば内部分裂により国家が崩壊した件は枚挙にいとまがない。私は日本を愛するからこそ2人には手打ちをしてほしい。どうせたかが市場程度のことで争って共倒れになったらそれこそ本末転倒だ。なあなあですませてうやむやにしてしまえばいい。バカな都民はどうせ選挙までには忘れてしまうのだから。

 日本のためにも両雄が相争う形があってはならない。ここは大局観をもって穏便に終わらせるべきだろう。記者会見の内容がどうなるかですべきことは変わるかもしれないが、2人の名誉が守られるならばそれが一番いい。半日テロリストが喜ぶことだけはあってはならない。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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