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2017年03月30日

自己責任にしてこそ海外で生きる力がつくようになる





 旅行会社のてるみくらぶが破産した。ここを利用して海外にいるのが2500人もいるという。その際に自力で帰ってくるようにという話になった。流れを考えればそれはやむを得ないだろう。ひどいという声もあるがそれは違う。そもそもこのてるみくらぶは格安旅行会社だったのだ。安いからには何らかの理由があるはず。これはまさに自己責任なのだ。

 自分の命は自分の力で守るというのは鉄則だ。私には海外に行ってるにも関わらず国に助けてもらおうという考えが全く理解できない。日本人が海外に出ても日本に対して泣き言を言わないのが日本人としての美徳なのだ。だから海外で何かあっても助けてもらおうと考えるな、自分で何とかしろ!と言いたい。

 それにこれはチャンスでもある。もしも海外で取り残されても自力で日本に帰るためには必然的に考えることになろう。そうなれば生きる力が必然的につくのだ。つまり自己責任によって生命力をつけることが可能になる。これこそ日本人に求められることではないか。

 甘えていたところで何も始まらない。災い転じて福をなすを自らの力で具現化して自己責任のすばらしさを体感すべきである。国に助けを求めるよりも国に頼らず散ることの方がよほど美しいのである。
posted by 愛国 at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
センセみたいな無責任でナンも出来ン方に言われてもな…w
Posted by へぃとふる破鶏夫 at 2017年03月30日 10:08
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