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2017年06月26日

憲法を盾にしての横暴は憲法違反である





 通常国会も終わったが、ここにきて野党が臨時国会を要求している。憲法53条に基づくものであるが、この件は憲法の乱用に当たるものであり安倍政権は一切耳を貸す必要はないと考えるのが通説だ。そもそも今国会の論戦が低調になったのはすべて野党の責任である。

 野党は加計学園の問題をことさら取り上げ本来国会の役割である日本を良くするための観点が完全に欠けていた。加計学園の件は何も安倍首相は悪くないことが証明されているのだ。なので安倍首相をさも犯罪者扱いをして国会をリンチの場に使った野党がすべて悪いというのが論理的に導かれなければいけないのだ。

 そして野党の臨時国会開催要求は実は憲法違反である。憲法12条には「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民はこれを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」とある。つまり野党は自らの私利私欲のために国会の時間を浪費し、それを責任転嫁してもっと時間を作れと言っているのだ。つまり今回の要求は権利の濫用にほかならず憲法12条に違反するとわかるのである。

 憲法は野党のためにあるのではない、国と国民のためにあるのだ。不満があるのならばちゃんとした手続きで改憲すればいいのであって憲法を無視するのはおよそ国会議員のすることではない。憲法を大切にしない国会議員は消えてしまうべきだろう。
ラベル:加計学園 憲法
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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