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2020年04月17日

マスク転売よりも風俗通いのほうが罪である





 コロナウイルスでついに全都道府県に緊急非常事態が出た。まさに戦争中といった感じだが、特に深刻なのがマスク不足である。ところでそのマスクについて週刊文春が、原田義昭前環境大臣がマスク転売をしたかのような記事を掲載してきた。しかしこれは何の問題もない。記事中にもある通りだが、原田議員は医師会からの要請に応じただけのこと。議員としての地位を利用したと言えばそれまでだが、職務を利用して国民の役に立ったということでもありそもそもそれが政治家の職務というものだ。

 かりにマスク転売をしたとしても何が悪いのだろうか?マスクを売ることで多くの人が救われるのである。とくに原田議員は安倍政権で大臣を務めたことからもわかる通り愛国者である。愛国者の行為は立派な行為だから、明確な犯罪行為でなければ大丈夫だ。この非常事態であることを考慮すれば犯罪スレスレならば許されてしかるべきなのだ。





 こんなことで原田議員を叩くならば、はるかに悪質な高井議員の風俗通いをもっと問題視すべきだろう。救命行為をした原田議員より、濃厚接触を引き起こした高井議員のほうがより悪質である。私だって世の中のために風俗で自らのテクニックを封印しているというのに、なんとも許しがたい行為ではるかに悪質だ。

 マスク転売で死者は出ないが、風俗通いは死者が出るのが今回のコロナウイルスの特徴だ。だからこそ多くの人を死に追いやる高井のほうが人格者の原田議員よりも悪質極まりないのである。殺人未遂罪である。



posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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