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2017年04月01日

無職になりました





 今日から4月1日、新年度です。新社会人が多く出る中で私は昨日付で退職をしました。一応言っておきますが、クビになったわけではありません。円満退職です。理由はいろいろとありますが、最近仕事が忙しくなりゆっくり休める時間がとれなくなってました。ブログを書くのにも時間が取れなくてついつい手を抜いてしまうこともありました。

 もちろんブログのために辞めるわけではないですが、ちょっと体調も昔と比べて悪くなり(もちろん生活保護に頼る必要はない)、体力も落ちてきた(セックスをする体力には自信があります)のは大きかったので少し休んで英気を養おうと思います。今までの貯金もあるので少し休んで再就職しようと思います。この年でいい仕事がなければフリーターでもいいかなとも思ってます。ともかくまずは気分転換です。

 とはいえ愛国心はいつまでも変わらず持ちづづけます。日本を守るためには軍事だけではなく日本人の心構えも重要。私のブログが日本を守るための一助になっていると確信しているからです。これからも敵を叩き、愛国心を煽り、美しい文章を書いてこのブログを読んだ読者が「日本人でよかった」と思えるようになっていきたいです。
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2017年03月31日

高校野球決勝予想〜勝敗を決めるのは実力ではない。





 第89回選抜高校野球大会の準決勝が行われ、決勝は履正社と大阪桐蔭という史上初の大阪対決となった。準決勝での予想は見事的中したわけだが、適当に予想しても25%の確率で当たるのだから大したことではないと自分では考えている。

 履正社は準決勝以外はどの試合も危なげなく勝ち進んだ。準決勝は9回に逆転という危うい内容だったが、点をとらせない試合を展開してきた。一方の大阪桐蔭は強打で大量得点で勝ち上がってきた。試合が進むにつれて得点は減っていったが、逆に試合を経るごとに上手さが出てきた。

 どちらが勝ってもおかしくはない。履正社が近畿地区優勝校だが、大阪桐蔭との直接対決はなかった。そもそも大阪府の大会はどちらも優勝していない。そう考えると戦力の比較では無理がある。そこで戦力以外の面で考えた方が圧倒的に早い。

 実はスポーツの短期決戦において勝敗を一番決めるのは実力ではないのだ。実力以上に勝敗を左右するものはジンクスである。ジンクスで考えればすべて予想がつくのである。特に高校野球は日本の、いや世界のスポーツでも有数のジンクスが勝敗を決める要素が強い競技である。それで考えれば優勝するのは大阪桐蔭となる。

 実は大阪桐蔭は決勝戦での敗戦がない。一方の履正社は優勝経験がない。高校野球では優勝経験のある学校の方が強い傾向がある。そう考えれば大阪桐蔭優勝が論理的に導かれることになる。スコアがどうなるかはわからない。しかしスコアは関係ない。どうあがいても大阪桐蔭の優勝だ。
タグ:高校野球
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2017年03月30日

自己責任にしてこそ海外で生きる力がつくようになる





 旅行会社のてるみくらぶが破産した。ここを利用して海外にいるのが2500人もいるという。その際に自力で帰ってくるようにという話になった。流れを考えればそれはやむを得ないだろう。ひどいという声もあるがそれは違う。そもそもこのてるみくらぶは格安旅行会社だったのだ。安いからには何らかの理由があるはず。これはまさに自己責任なのだ。

 自分の命は自分の力で守るというのは鉄則だ。私には海外に行ってるにも関わらず国に助けてもらおうという考えが全く理解できない。日本人が海外に出ても日本に対して泣き言を言わないのが日本人としての美徳なのだ。だから海外で何かあっても助けてもらおうと考えるな、自分で何とかしろ!と言いたい。

 それにこれはチャンスでもある。もしも海外で取り残されても自力で日本に帰るためには必然的に考えることになろう。そうなれば生きる力が必然的につくのだ。つまり自己責任によって生命力をつけることが可能になる。これこそ日本人に求められることではないか。

 甘えていたところで何も始まらない。災い転じて福をなすを自らの力で具現化して自己責任のすばらしさを体感すべきである。国に助けを求めるよりも国に頼らず散ることの方がよほど美しいのである。
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高校野球準決勝予想





  第89回選抜高校野球の準決勝予想である。決勝では大阪対決が実現するであろう。

○履正社(大阪)  - 報徳学園(兵庫)

 履正社は神宮大会優勝でその都度強打のチームを打ち破ってきた。完成度はかなり高い。近畿大会を比較したところで履正社の優位は動かない。

秀岳館(熊本)    - ○大阪桐蔭

 チームとしても注目の対決だが、実は鍛治舎監督と西谷監督の腹の対決にひそかに注目している。どちらの腹がいい形をしているのか?というのは冗談だが、大阪桐蔭を有利と考えるのは勝ち方の自在性である。攻撃力を駆使して勝つと思えば、接戦もものにできるところが強い。もっとも静岡戦のようなことをしたら秀岳館には即負けるだろうが。それでも過去の実績を買って大阪桐蔭の勝利と予想する。
タグ:高校野球
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2017年03月29日

高校野球準々決勝予想





 第89回選抜高校野球の準々決勝予想である。2回戦は前代未聞のことがたくさん起きてびっくりしたが、今度はそのようなことがないと思いたい。(〇が勝つと思う高校。)

○履正社(大阪)  - 盛岡大付(岩手)

 どちらも攻撃力のチームだが、スキがないのは履正社だろう。盛岡大付が弱いわけではないが、今回は攻守にそつのない履正社に分があるだろう。

○報徳学園(兵庫) - 福岡大大濠

 再試合を勝った福岡大大濠だが、エース三浦の消耗を考えれば報徳学園の勝利であろう。

健大高崎(群馬) - ○秀岳館(熊本)

 同じく再試合を勝ちあがってきた健大高崎は複数の投手で勝ち上がったので連戦のダメージは少ない。しかしそれを考慮しても秀岳館に分があるとみる。

東海大福岡    - ○大阪桐蔭

 大阪桐蔭の勝利以外にはありえない。これは論理ではない、真理の問題である。絶対に大阪桐蔭の勝利、なぜ勝つのかではなく勝つから大阪桐蔭なのだ。
タグ:高校野球
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2017年03月28日

民進党は所詮ネタ政党であった





 27日に民進党が結成して1年がたった。しかし誰も注目しない。私もニュースを見て知ったほどだ。そんな中蓮舫の国会での追及をVR空間で体験できる「VR蓮舫」なる意味不明なゲームを出して人気取りを図ろうとしている。それだったら蓮舫が投げたブーメランをどれだけ多く自分に当てるかというゲームにした方がよっぽど面白いし人気が出るだろう。

 なぜ民進党は人気がないのか?いろいろと理由はあるだろうが、最大の理由は愛国者の熱心な工作活動にあると考える。とにかく日本が大好きな日本人は例外なく民進党が大嫌いである。なぜならば民進党をきらいにならなければ日本が大好きとは認められないからだ。そんな日本大好き人間が民進党を陥れるために日々工作活動をしているのだ。

 工作活動と言ってもきれいごとだけでは済まない。事実を丁寧に書くことが圧倒的に多いが中にはデマも平気で流すこともある。しかしデマだけではいけない。真実の中にちょっとデマを流すことで多くの人が信じてくれるのだ。そうして民進党はいかに危険な政党かを国民に認知してきたのである。

 今回の森友学園の件もそうだ。これはデマではなく事実だが、籠池が民進党の支持者となったので積極的にたたいて森友学園や塚本幼稚園は危険というテーマで愛国者は一致団結している。民進党を叩くためなら冷静になりふり構わず工作活動を行うのがプロとしての矜持である。

 民進党は反日政党だから倒さなければならない。昨日栃木県で雪崩が起きて8人が死亡する事故が起きたが、民進党にも正義の雪崩を起こして亡くなった高校生のように民進党を死なせなければならない。民進党は高校生よりも軽い存在だからだ。
タグ:民進党
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2017年03月27日

肩を壊しても美しさは永遠に残る





 100年の高校野球の歴史で史上初めてのことが起こった。26日に行われたセンバツの福岡大大濠ー滋賀学園と福井工大福井−健大高崎の2試合が引き分け再試合となったのである。しかも2試合連続である。そもそも今まで1大会に再試合が2試合起きたことすらなかった。こんな前代未聞の大事件に驚きを隠しえないのである。

 延長戦になると最近は投手の投球数に話題が行くようになっている。福岡大大濠の三浦投手は今大会24イニングを投げている。この試合も196球と投げている。また滋賀学園は2試合で19イニングを戦った。選手の疲労を考えれば決して中1日は長くはないだろう。だが、それがいい。

 高校野球の最も美しい部分とは何か?それは「悲劇」である。投手が投げ過ぎて投げられなくなることこそ高校野球の美学ではないのだろうか?延長を全力の力をだして戦い、その結果肩を痛めて選手生活を絶つのも「悲劇」として美化されるのである。なぜならば全力を出して戦う姿は美しく純粋な姿なのである。だからこそそういうドラマのためにもこのような悲劇が必要なのだ。

 かつて自殺をした円谷幸吉氏の遺書は非常に文学的であると称賛されたことがある。円谷氏も全力で戦った結果の悲劇を選んだのだ。だから円谷氏の自殺はより愛国的で大いなる反響を呼んだのである。高校球児があえて自殺をしなくてもいいが、命を賭けるぐらいのことができなければ感動を与えることはできない。

 この再試合の連続は再びタイブレーク制などの導入をすべきとの声が上がるだろう。しかし失ってしまうものはあまりにも大きい。感動を失ってしまっては美は成り立たないのである。それはスポーツについても全く同じはずであろう。導入は行うべきではない。
タグ:高校野球
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2017年03月25日

高校野球2回戦予想





 第89回選抜高校野球の2回戦予想である。(〇が勝つと思う高校。)

宇部鴻城(山口) - ○大阪桐蔭
市立呉(広島)  - ○履正社(大阪)
○智弁学園(奈良)  - 盛岡大付(岩手)
○報徳学園(兵庫) - 前橋育英(群馬)
○福岡大大濠   - 滋賀学園
○健大高崎(群馬) - 福井工大福井
秀岳館(熊本)  - ○作新学院(栃木)
東海大福岡    - ○早実(東京)

タグ:高校野球
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2017年03月24日

証人喚問で籠池の欺瞞は明らかになった。ここで幕引きをして真に日本に必要なことを議論すべき。





 森友学園の籠池理事長の証人喚問が行われた。その内容は大変人を馬鹿にしたようなもので、「刑事訴追の恐れがあるので答えられない」のオンパレード。とても真相に迫れるものではなかったが、結果がなかったわけではない。それは籠池が嘘つきであると改めて分かったということだ。与党は見事に籠池の矛盾を引き出していたと思う。

 これで今回の件は幕引きとなるだろう。なぜならば籠池が嘘つきということで安倍首相には何の非もないことが判明したからだ。したがってもう議会で語ることではなくなったのである。そもそも証人喚問を1回行うと3億円もの費用がかかるのだ。それだけに無駄は辞めなければいけないと思う。




 言いたいことはこのツイートに集約されていると思う。籠池は敵国のスパイだったとさっさと結論付けて敵国への対処をしっかりすべき。愛国者の足立康史議員は「安保情勢が厳しい中で安倍晋三首相や稲田朋美防衛相の足を引っ張るのは、北朝鮮や中国と通じているのではないかと疑われても仕方ない」と語っている。全く持ってその通りだろう。

 日本を救うのは安倍首相しかいない。だからこそ今回の証人喚問が安倍首相の足を引っ張ることは許されない。日本の政治家は日本のために活動するべきだ。もしも森友学園を国会でまだ審議しようものならば売国奴の汚名を着させなければならないだろう。
タグ:森友学園
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2017年03月23日

侍ジャパンが負けたのは籠池に目を向けさせたい野党が妨害をしたからだ





 第4回ワールドベースボールクラシック(WBC)は準決勝が行われ、優勝奪還を目指した侍ジャパンがアメリカに1−2と負けてしまった。ここまで負け知らずで順調に来ていた侍ジャパン。確かに相手は強敵であるが、スコアを見ればわかるように決して勝てない相手ではなかった。にもかかわらず負けてしまったのはなぜか?それは野党が侍たちを妨害していたからだ。

 決勝戦が行われるのは23日の午前。そのちょうど同じころに日本で何が起きるか?そう、森友学園の籠池理事長の証人喚問である。もしも侍ジャパンが勝っていれば国民の話題はそちらの方に行き、籠池は注目されずにやり過ごすことができた。しかし今回の負けによって籠池が一気注目が集まることになってしまうのだ。そうなると野党が有利になってしまう。だから野党は侍ジャパンを負けさせたと断言できるのだ。

 どのように負けさせたかはわからないが食事に毒を入れたとかが一番考えられる。あえて弱い毒を混入させることであからさまに疑われないように軽い病状のみ現れるようにさせたとすれば十分あり得る話だ。もしくは反日勢力である野党のことだから中国や韓国の魔術師を使って菊池選手や松田選手を操ってエラーに見せかけて負けさせたとも考えられる。いずれにしても反日組織の暗躍があったと考えないとつじつまが合わないのだ。

 このような卑劣な野党には正義の鉄槌を与えなくてはいけない。つまり籠池が野党とつながりを持っていたら適当な因縁をつけて偽証罪でひっくくる。仮に籠池が正直に話したならば野党を脅迫罪で告訴をすればいい。どちらにしても野党の悪事を暴くにはそれくらいの荒療治が必要なのだから。そして真実を晒して野党は侍の敗因であることを広めなくてはならない。
タグ:森友学園 WBC
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